今年も色んなタイプの避難訓練や防災イベントに参加させて頂きました。
展示説明、
デモンストレーション、
紙芝居等々・・・
それぞれ参加人数や年齢の幅も違いますので、
ご依頼に合わせて啓発内容を考えます。
ペット防災やペット同行避難の啓発がしたいけど、
どうやったら良いか分からないなどありましたら、
お気軽にご相談ください。
昨年度、私はひとりで
東京23区全ての防災課や危機管理課などの防災関係の部署と、
動物関連を担っている保健所へ直接出向き、
ペット防災に対する取り組みの実態調査を行いました。
都内でも自治体によってその取り組みの温度差はかなりあり、
とても興味深い資料を作る事が出来ました。
飛び込みで訪問したにも関わらず、
全ての区がとても丁寧な対応をしてくださったこと、
たくさんお話を聴かせてくださったこと、
心から感謝致します。
私達、ペット災害危機管理士は
動物愛護というより飼い主への啓発や支援を
行政と連携しながら活動しています。
今年、私が所属しているペット災害危機管理士会・全日本動物専門教育協会は広島県とも協定を結びました。
この活動は、これからますます広がっていくと思います。
《行政》と《避難所運営委員、飼い主、ペットを飼っていない人々》の
情報の橋渡しが出来るように、
いざという時に、
立場が違っても協力し助け合える関係を普段から作れるように、
来年度も啓発活動に邁進していきたいと思います。
活動記録
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避難訓練


『ペット防災~災害からペットを守る事前策』
10月15日(水)
国分寺市にある「オープンイノベーションフィールド多摩国分寺館」で行われた東京損害保険代理業協会幹部会の後半に
ペット防災講座を担当させて頂きました。
主題は『ペット防災~災害からペットを守る事前策』
ペット防災についての講座は初めてとのことでしたので、
防災の基本や、
ペット同行避難の概念をしっかりお伝えし、
ペットの安全確保や飼育管理も自助が原則であり、
避難所に避難した際、
ペットに関しては飼い主同士助け合い飼育管理しなければいけない事もお伝えしました。
まずは自分の命を守ること。
ペットを守れるのは飼い主さんしかいないことを改めて認識頂き、
地域のコミュニティや飼い主同士の絆が、
いざという時に互いに協力し助け合うためには
とても重要であるとお伝えしました。
受講してくださった方々がペット防災について関心を持ってくださったということの他に、
こういった内容をお客様にも伝えていきたいとお声掛け頂いた事は
大変嬉しく思いました。
<受講者の声>
●知らない事がたくさんありました。
●非常用持ち出し袋の内容が全く思い出せなかった。
●ペットの備蓄品が全く準備してなかった。
●町会には入っているが、近くの避難所について全く知らない事に気づいた。
●ペットを飼っているお客様にペット防災を伝えたい。
など、多数のご感想を頂きました。
ありがとうございました。
国分寺市にある「オープンイノベーションフィールド多摩国分寺館」で行われた東京損害保険代理業協会幹部会の後半に
ペット防災講座を担当させて頂きました。
主題は『ペット防災~災害からペットを守る事前策』
ペット防災についての講座は初めてとのことでしたので、
防災の基本や、
ペット同行避難の概念をしっかりお伝えし、
ペットの安全確保や飼育管理も自助が原則であり、
避難所に避難した際、
ペットに関しては飼い主同士助け合い飼育管理しなければいけない事もお伝えしました。
まずは自分の命を守ること。
ペットを守れるのは飼い主さんしかいないことを改めて認識頂き、
地域のコミュニティや飼い主同士の絆が、
いざという時に互いに協力し助け合うためには
とても重要であるとお伝えしました。
受講してくださった方々がペット防災について関心を持ってくださったということの他に、
こういった内容をお客様にも伝えていきたいとお声掛け頂いた事は
大変嬉しく思いました。
<受講者の声>
●知らない事がたくさんありました。
●非常用持ち出し袋の内容が全く思い出せなかった。
●ペットの備蓄品が全く準備してなかった。
●町会には入っているが、近くの避難所について全く知らない事に気づいた。
●ペットを飼っているお客様にペット防災を伝えたい。
など、多数のご感想を頂きました。
ありがとうございました。


保土ケ谷区でペット防災講座 第2回
保土ケ谷区のペット防災講座第2回目。
HUGってご存知ですか?
避難所運営ゲームなのですが、
ペットHUG横浜市版が出来たので、
今回はこのペットHUGを使って
発災時の対応について考えて頂きました。
私が次から次へと課題を提示し、
参加者がすぐさま対応をグループで考えるHUG。
最後は解決出来なかった課題を
じっくり考えて頂きました。
課題に対しての対応に《正解》はないけれど、
どう対応すればトラブルが起きにくいかを考えるのがポイント。
受講者の皆さん、
とても真摯にペットHUGに向き合ってくださいました。
発災時、ペットと同行避難した飼い主さん達は、
飼い主さん同士で協力しあい
避難所でのペットの飼育管理をしなければいけません。
ご自身が避難するかもしれない避難所の
ペット同行避難の受け入れ態勢はどうなっているかご存知ですか?
もし何も態勢が作られていないのならば、
近隣住民の飼い主さん同士で予め話し合い、
避難所運営の方々と一緒に
様々な事を備えておいた方が安心です。
第2回目は
そういった共助について考えて頂けたように思います。
昨年度はこの講座のあと
実際に避難所での飼い主の会を立ち上げてくださった方々がいらっしゃいました。
講座を受け、防災意識を一段階高め、
グループワークでご一緒になられた方々と共に
大きな一歩を踏み出してくださったことは
本当に嬉しく思います。
企画してくださったペット防災運営委員会の皆さま。
今年度もありがとうございました。
これからも一歩一歩、
着実に飼い主さんへの啓発を続けて頂けたらと思います。
応援してます。
HUGってご存知ですか?
避難所運営ゲームなのですが、
ペットHUG横浜市版が出来たので、
今回はこのペットHUGを使って
発災時の対応について考えて頂きました。
私が次から次へと課題を提示し、
参加者がすぐさま対応をグループで考えるHUG。
最後は解決出来なかった課題を
じっくり考えて頂きました。
課題に対しての対応に《正解》はないけれど、
どう対応すればトラブルが起きにくいかを考えるのがポイント。
受講者の皆さん、
とても真摯にペットHUGに向き合ってくださいました。
発災時、ペットと同行避難した飼い主さん達は、
飼い主さん同士で協力しあい
避難所でのペットの飼育管理をしなければいけません。
ご自身が避難するかもしれない避難所の
ペット同行避難の受け入れ態勢はどうなっているかご存知ですか?
もし何も態勢が作られていないのならば、
近隣住民の飼い主さん同士で予め話し合い、
避難所運営の方々と一緒に
様々な事を備えておいた方が安心です。
第2回目は
そういった共助について考えて頂けたように思います。
昨年度はこの講座のあと
実際に避難所での飼い主の会を立ち上げてくださった方々がいらっしゃいました。
講座を受け、防災意識を一段階高め、
グループワークでご一緒になられた方々と共に
大きな一歩を踏み出してくださったことは
本当に嬉しく思います。
企画してくださったペット防災運営委員会の皆さま。
今年度もありがとうございました。
これからも一歩一歩、
着実に飼い主さんへの啓発を続けて頂けたらと思います。
応援してます。


保土ケ谷区でペット防災講座 第1回
10月は横浜の保土ケ谷区で講座を2回。
去年もご依頼頂き
3回連続講座の最終回を担当させて頂いたのですが、
有り難い事に今年は第1回目と2回目をご依頼頂きました。
まずは第1回目。
この日は自助についてしっかりお伝えすると共に、
ご自身の備えについても見直して頂きました。
途中にワークを入れたのですが、
皆さん真剣に取り組んでくださり
日頃の備えで不足している事や物に気付いて頂けたようです。
いつか備えなきゃなぁと思っていても、
じっくり腰を据えて考えるって
日常生活の中ではなかなか難しいです。
ですが、こういった講座で備えについて向き合い、
グループで情報共有することによって、
防災の意識や備えがひと段階高まると思います。
30名定員でしたが、
定員以上に申し込みを頂き、
5名〜6名のグループが8つで受講頂きました。
受講くださった皆さんの真剣な眼差し、
情報を得たいという思いが伝わり、
より一層熱量込めてお話させて頂けました。
去年もご依頼頂き
3回連続講座の最終回を担当させて頂いたのですが、
有り難い事に今年は第1回目と2回目をご依頼頂きました。
まずは第1回目。
この日は自助についてしっかりお伝えすると共に、
ご自身の備えについても見直して頂きました。
途中にワークを入れたのですが、
皆さん真剣に取り組んでくださり
日頃の備えで不足している事や物に気付いて頂けたようです。
いつか備えなきゃなぁと思っていても、
じっくり腰を据えて考えるって
日常生活の中ではなかなか難しいです。
ですが、こういった講座で備えについて向き合い、
グループで情報共有することによって、
防災の意識や備えがひと段階高まると思います。
30名定員でしたが、
定員以上に申し込みを頂き、
5名〜6名のグループが8つで受講頂きました。
受講くださった皆さんの真剣な眼差し、
情報を得たいという思いが伝わり、
より一層熱量込めてお話させて頂けました。


ペット災害危機管理士4級3級通学講座
9月の4級3級講座。
この日はトイプードルちゃん達も一緒に受講してくれました♪
4級カリキュラムは自助と準備について
ペット同行避難と災害時の動物救護活動など、
国や行政の取り組み〔関連法令〕
地震・津波・火山・風水害など
災害対策など各種災害対策について
飼い主としての災害に向けての平時の準備と避難準備
3級カリキュラムは共助と避難について
日本で起こる災害を学び、
避難行動やペットとの同行避難
避難所と初期避難生活について
- 避難所開設時の部屋割り・配置すべきもの
- 避難生活(留意事項)
- 避難場所での気配り(責任)
災害時の情報収集と避難実例
人とペットの留意する疾病
災害に関する法律その他
文字で見ると難しそうですが、
飽きさせず分かりやすく授業します。
ペット防災は、
基本は人の防災のお話。
だって、
飼い主さんが自分の命を守れないと、
大切のペットの命も守れないですから。
是非、防災に関心を持って頂き、
いつか〜ではなく、
関心を持ったその時に学ぶ第一歩を踏み出してください。
お待ちしてます(ꈍᴗꈍ)
この日はトイプードルちゃん達も一緒に受講してくれました♪
4級カリキュラムは自助と準備について
ペット同行避難と災害時の動物救護活動など、
国や行政の取り組み〔関連法令〕
地震・津波・火山・風水害など
災害対策など各種災害対策について
飼い主としての災害に向けての平時の準備と避難準備
3級カリキュラムは共助と避難について
日本で起こる災害を学び、
避難行動やペットとの同行避難
避難所と初期避難生活について
- 避難所開設時の部屋割り・配置すべきもの
- 避難生活(留意事項)
- 避難場所での気配り(責任)
災害時の情報収集と避難実例
人とペットの留意する疾病
災害に関する法律その他
文字で見ると難しそうですが、
飽きさせず分かりやすく授業します。
ペット防災は、
基本は人の防災のお話。
だって、
飼い主さんが自分の命を守れないと、
大切のペットの命も守れないですから。
是非、防災に関心を持って頂き、
いつか〜ではなく、
関心を持ったその時に学ぶ第一歩を踏み出してください。
お待ちしてます(ꈍᴗꈍ)


BSTBS《いぬじかん》
BSTBS《いぬじかん》に出演致しました。
普段、講座などで約2時間ほどお話することが多いペット防災。
ペット災害危機管理士4級3級の認定講座ですと、
トータル5時間くらい掛けてお伝えするのですが、
今回は『5分くらいでお願いします』と。
5分で何が伝えられるのか、
伝えたい事が視聴者にちゃんと伝わるのか。。。
不安しかありませんでしたが、
番組スタッフの方々が一生懸命編集してくださり、
短い時間の中で分かりやすく伝わるように作ってくださったように思います。
もっともっと伝える場を増やせるように
これからも邁進して参ります。
番組終了と同時に感想を寄せてくださった方もいらして、
心から感謝です。
ありがとうございました。
普段、講座などで約2時間ほどお話することが多いペット防災。
ペット災害危機管理士4級3級の認定講座ですと、
トータル5時間くらい掛けてお伝えするのですが、
今回は『5分くらいでお願いします』と。
5分で何が伝えられるのか、
伝えたい事が視聴者にちゃんと伝わるのか。。。
不安しかありませんでしたが、
番組スタッフの方々が一生懸命編集してくださり、
短い時間の中で分かりやすく伝わるように作ってくださったように思います。
もっともっと伝える場を増やせるように
これからも邁進して参ります。
番組終了と同時に感想を寄せてくださった方もいらして、
心から感謝です。
ありがとうございました。


ペット災害危機管理士2級講座
8月2日(土) ペット災害危機管理士2級講座。
6月にペット災害危機管理士3級を取得した娘が
この勢いで2級を取得したいとの事で、
夏休み中に開催された2級講座を受講しました。
2級は「もしもの時」を想定し、
飼い主の責任として災害の危機管理を学びます。
災害時、ペットと飼い主を避難誘導・救援等するため、
飼い主の統率を取るスペシャリストとしての認定資格
「ペット災害危機管理士(R)」 『2級』では、
周囲への配慮と守られるべきマナーやモラルなど社会的「責任」、
公助(行政・自治体)との連携について修得します。
2級カリキュラムは座学ではなく、
避難体験、避難所を想定したシミュレーション体験
自治体の防災対策関係者からの講話から
社会的責任、自治体との連携について考えます。
その全ての言動やワークでのコミュニケーション力などが
2級認定試験項目になります。
中学3年生の娘。
大人しかいないグループワークでしっかり話し合いに参加でき、
自分の意見を言えるのか、
リーダーの役割の時に、その責任を果たせるのか・・・
講師のサポートとしてこの日もお手伝いしていた私は、
全体のサポートをしつつ、
娘が心配で遠くから見守っていました。
娘、頑張ってました。
いつも何となく不安を感じる時など、
私の方を見て救いを求める目をするのですが、
この日はよそ行きの顔をして
私を見る事無く、
真面目に真摯な態度で約6時間の講座を受けました。
約1週間後、
合格通知が届き大喜び。
協会HPに開催レポートが掲載されていて、
娘の姿もちらほら。
本当に良く頑張りました。
中学生でも受講できます。
今のペット同行避難の現状を変えるためには
若い世代に学んで貰うのもとても大切です。
是非、ご家族一緒に学ばれてみませんか?
6月にペット災害危機管理士3級を取得した娘が
この勢いで2級を取得したいとの事で、
夏休み中に開催された2級講座を受講しました。
2級は「もしもの時」を想定し、
飼い主の責任として災害の危機管理を学びます。
災害時、ペットと飼い主を避難誘導・救援等するため、
飼い主の統率を取るスペシャリストとしての認定資格
「ペット災害危機管理士(R)」 『2級』では、
周囲への配慮と守られるべきマナーやモラルなど社会的「責任」、
公助(行政・自治体)との連携について修得します。
2級カリキュラムは座学ではなく、
避難体験、避難所を想定したシミュレーション体験
自治体の防災対策関係者からの講話から
社会的責任、自治体との連携について考えます。
その全ての言動やワークでのコミュニケーション力などが
2級認定試験項目になります。
中学3年生の娘。
大人しかいないグループワークでしっかり話し合いに参加でき、
自分の意見を言えるのか、
リーダーの役割の時に、その責任を果たせるのか・・・
講師のサポートとしてこの日もお手伝いしていた私は、
全体のサポートをしつつ、
娘が心配で遠くから見守っていました。
娘、頑張ってました。
いつも何となく不安を感じる時など、
私の方を見て救いを求める目をするのですが、
この日はよそ行きの顔をして
私を見る事無く、
真面目に真摯な態度で約6時間の講座を受けました。
約1週間後、
合格通知が届き大喜び。
協会HPに開催レポートが掲載されていて、
娘の姿もちらほら。
本当に良く頑張りました。
中学生でも受講できます。
今のペット同行避難の現状を変えるためには
若い世代に学んで貰うのもとても大切です。
是非、ご家族一緒に学ばれてみませんか?
協会HPより
協会HPより
協会HPより
ペット災害危機管理士4級3級通学講座
6月28日(土)
ペット災害危機管理士4級・3級通学講座の開催日でした。
私は3級担当だったのですが、
この日は娘が受講しに来ました
私が講師で娘が受講生。
たぶんもう、二度と無い体験。
授業のあとは筆記の資格試験があり、
しっかり読んで答えを考えないと引っ掛かる問題もあるので、
《頑張れ~💦》と祈る気持ちでいました。
さて、娘の試験結果ですが。。。
無事に合格できました♪( ´∀`)人(´∀` )♪
私の授業で娘が試験落ちたら
もう本当にどうしようかと。
受かってくれて良かったです。
娘もとても嬉しそうで、
早速ネームホルダーに入れてました。
今回は可愛いパピヨンちゃんも受講してくれました。
ペット防災について、
日頃の備えやいざという時の準備を
一緒に学んでみませんか?
娘は今、中学3年生。
中学生でも受講出来ます。
ペット防災を一生懸命啓発しなくても、
ペットと一緒に避難する事が当たり前の世の中になるように、
若い世代へ正しい情報と知識を伝えていくのも
大切な事だと思っています。
ペット災害危機管理士通学講座は
4級と3級が1日で受講出来ます。
ご興味ある方はコチラから↓
一社)全日本動物専門教育協会
https://www.pet-no-shikaku.com/courses/cr/disaster-risk-management
ペット災害危機管理士4級・3級通学講座の開催日でした。
私は3級担当だったのですが、
この日は娘が受講しに来ました
私が講師で娘が受講生。
たぶんもう、二度と無い体験。
授業のあとは筆記の資格試験があり、
しっかり読んで答えを考えないと引っ掛かる問題もあるので、
《頑張れ~💦》と祈る気持ちでいました。
さて、娘の試験結果ですが。。。
無事に合格できました♪( ´∀`)人(´∀` )♪
私の授業で娘が試験落ちたら
もう本当にどうしようかと。
受かってくれて良かったです。
娘もとても嬉しそうで、
早速ネームホルダーに入れてました。
今回は可愛いパピヨンちゃんも受講してくれました。
ペット防災について、
日頃の備えやいざという時の準備を
一緒に学んでみませんか?
娘は今、中学3年生。
中学生でも受講出来ます。
ペット防災を一生懸命啓発しなくても、
ペットと一緒に避難する事が当たり前の世の中になるように、
若い世代へ正しい情報と知識を伝えていくのも
大切な事だと思っています。
ペット災害危機管理士通学講座は
4級と3級が1日で受講出来ます。
ご興味ある方はコチラから↓
一社)全日本動物専門教育協会
https://www.pet-no-shikaku.com/courses/cr/disaster-risk-management
3級講座
パピヨンちゃんも興味津々(*´ー`*)
4級講座
震災に備えてつながるカフェ
3月23日(日)
夏日のような好天に恵まれたこの日、
杉並区浜田山小の校庭で開催された
【震災に備えてつながるカフェ】というイベントに
参加して来ました。
このイベントは
町会と地域包括支援センターがタッグを組み、
地域のコミュニティ力を高め、
防災意識も高める事を目的としたイベントです。
区内の企業さんもブース出展し、
防災グッズの販売も行いました。
シャウト大会は人気で、
お子さん達が大声でゲームにチャレンジしてました。
災害モンスター研究所・石橋所長が考案された災害モンスター。
コロナ禍を経験した子ども達は大声を出す事に躊躇する子もいるので、
いざという時に《助けて!》《家事だ!》といった声が出せるよう
考えて作られたそうです。
私が担当したペット防災ブース。
こういったイベントではペットを飼ってない人の方が多いので、
まずは関心を持って頂くために
シールdeアンケートに参加して頂きました。
そして、小さなお子さまにも分かりやすい
ペット防災紙芝居も読みました。
ペット防災の概念は
ペットを飼っていない方々にも知っておいて頂かなくては、
発災時に避難所での運営にも支障が出てくると感じています。
ペット防災、ペット同行避難は
《人の命を守るため》である事を
これからも伝え続けていこうと思います。
イベントでのペット防災ブース出展を致します。
規模に合わせたブースを作りますし、
ご要望があればペット防災物品の販売も致します。
お気軽にご相談ください。
ご相談は下記お問い合わせフォームよりお願いいたします。
夏日のような好天に恵まれたこの日、
杉並区浜田山小の校庭で開催された
【震災に備えてつながるカフェ】というイベントに
参加して来ました。
このイベントは
町会と地域包括支援センターがタッグを組み、
地域のコミュニティ力を高め、
防災意識も高める事を目的としたイベントです。
区内の企業さんもブース出展し、
防災グッズの販売も行いました。
シャウト大会は人気で、
お子さん達が大声でゲームにチャレンジしてました。
災害モンスター研究所・石橋所長が考案された災害モンスター。
コロナ禍を経験した子ども達は大声を出す事に躊躇する子もいるので、
いざという時に《助けて!》《家事だ!》といった声が出せるよう
考えて作られたそうです。
私が担当したペット防災ブース。
こういったイベントではペットを飼ってない人の方が多いので、
まずは関心を持って頂くために
シールdeアンケートに参加して頂きました。
そして、小さなお子さまにも分かりやすい
ペット防災紙芝居も読みました。
ペット防災の概念は
ペットを飼っていない方々にも知っておいて頂かなくては、
発災時に避難所での運営にも支障が出てくると感じています。
ペット防災、ペット同行避難は
《人の命を守るため》である事を
これからも伝え続けていこうと思います。
イベントでのペット防災ブース出展を致します。
規模に合わせたブースを作りますし、
ご要望があればペット防災物品の販売も致します。
お気軽にご相談ください。
ご相談は下記お問い合わせフォームよりお願いいたします。
つながりマルシェに参加して来ました
先日、中央区と協働ステーション中央さん主催の
《つながりマルシェ》へ参加して来ました🎵
地域で活動している団体同士や
地域の人々とのマッチングを生み出すことを目的としたイベントです。
私が所属しているペット災害危機管理士会が中央区にあり、
今回は初出展でした。
ブースを訪れてくださった皆さんへ
ペット同行避難についてお話しましたが、
ペットの飼い主さんは勿論のこと、
ペットを飼っていない方々へ
いざという時の為に
ペット同行避難の意味や目的をもっと伝えて行かなければと
改めて感じたひとときでした。
会場は多くの来場者で溢れ、
賑やかでとても楽しい雰囲気でした🎶
ペット災害危機管理士の方々も遊びに来てくれたり
お手伝いしてくれたり😊
普段はオンラインでしか会えなかった方々に会えて
嬉しかったです🎵
リアルで会えるって、良いですね✨
で、教えて頂いた鳩袋❗
鳩と一緒に避難する時に有効なもので、
手作りの避難グッズです。
鳩って首を前後に揺らしながら歩くのですが、
例えば鳥籠に入れて人が持って移動しても
首を前後に揺らしちゃうので酔ってしまうんですって💦
こうやって全身包んであげると安心して一緒に避難出来るそうですよ。
ペットって、当たり前ですが犬猫だけではなく、
今はその種も多岐に渡っています。
飼い主さんはご自身が一緒に暮らしているペットを守るためにも、
平時から備えをしっかりしておいて欲しいと思います。
他のブースも散策して、
私が一番興味津々だったのは文化財サポーター協会。
中央区の歴史・文化・観光案内など、
昔の地図を見ながらお話してくださって、
あーーーバスガイド現役時代に知りたかったぁって事を
色々教えて頂きました🥰
時間作って中央区のまち歩きをしようと思います🎵
ちなみに今回のイベント開催地は
十思スクエアという区の複合施設で、
元々ここは伝馬町牢屋敷跡だそうです💦
バスガイドの頃、
近くの江戸通り通過中に案内してましたが
ここだったんだぁ💦
伝馬町牢屋敷は
平賀源内、高野長英や吉田松陰らも収容されていた場所で、
今では考えられないような非道な事が行われ、
劣悪な環境だった所と伝えられています。
詳しくは検索してみてくださいね💦
小伝馬町牢屋敷資料館があったので、
今度ゆっくり訪れてみようと思います😊
《つながりマルシェ》へ参加して来ました🎵
地域で活動している団体同士や
地域の人々とのマッチングを生み出すことを目的としたイベントです。
私が所属しているペット災害危機管理士会が中央区にあり、
今回は初出展でした。
ブースを訪れてくださった皆さんへ
ペット同行避難についてお話しましたが、
ペットの飼い主さんは勿論のこと、
ペットを飼っていない方々へ
いざという時の為に
ペット同行避難の意味や目的をもっと伝えて行かなければと
改めて感じたひとときでした。
会場は多くの来場者で溢れ、
賑やかでとても楽しい雰囲気でした🎶
ペット災害危機管理士の方々も遊びに来てくれたり
お手伝いしてくれたり😊
普段はオンラインでしか会えなかった方々に会えて
嬉しかったです🎵
リアルで会えるって、良いですね✨
で、教えて頂いた鳩袋❗
鳩と一緒に避難する時に有効なもので、
手作りの避難グッズです。
鳩って首を前後に揺らしながら歩くのですが、
例えば鳥籠に入れて人が持って移動しても
首を前後に揺らしちゃうので酔ってしまうんですって💦
こうやって全身包んであげると安心して一緒に避難出来るそうですよ。
ペットって、当たり前ですが犬猫だけではなく、
今はその種も多岐に渡っています。
飼い主さんはご自身が一緒に暮らしているペットを守るためにも、
平時から備えをしっかりしておいて欲しいと思います。
他のブースも散策して、
私が一番興味津々だったのは文化財サポーター協会。
中央区の歴史・文化・観光案内など、
昔の地図を見ながらお話してくださって、
あーーーバスガイド現役時代に知りたかったぁって事を
色々教えて頂きました🥰
時間作って中央区のまち歩きをしようと思います🎵
ちなみに今回のイベント開催地は
十思スクエアという区の複合施設で、
元々ここは伝馬町牢屋敷跡だそうです💦
バスガイドの頃、
近くの江戸通り通過中に案内してましたが
ここだったんだぁ💦
伝馬町牢屋敷は
平賀源内、高野長英や吉田松陰らも収容されていた場所で、
今では考えられないような非道な事が行われ、
劣悪な環境だった所と伝えられています。
詳しくは検索してみてくださいね💦
小伝馬町牢屋敷資料館があったので、
今度ゆっくり訪れてみようと思います😊


ワークショップ
1月、今年最初のお仕事は
杉並区動物適正飼養普及員(どうぶつ相談員)さん対象の
ペット防災ワークショップでした。
ペット同行避難の概念や
ペットを守るために飼い主さんが準備しておくこと、
避難所でのことなどを2時間、
ペット災害危機管理士として、防災士としてお話し、
後半はワークショップに取り組んで頂きました。
杉並区から委嘱されているどうぶつ相談員さん達は発災時、
区が飼い主さん達に対する適正飼育の指導を行う際に
協力することを期待されています。(地域防災計画より)
どうぶつ相談員さん同士が正しい情報を共有し、
いざという時に自身の安全を確保しつつ
飼い主さん達の支援が出来ればと思います。
画像の白い枠は
大きい四角が1人辺りのスフィア基準。
小さい四角が杉並区の避難所における
収容可能人員を算出している1人辺りの広さ。
スフィア基準とは
被災地の人権に関する世界基準です。
避難所はペットだけではなく、
人にとってもとても過酷な環境です。
自身の命と健康を守るために、
日頃の準備の大切さや、
準備とは何をしておけば良いのかを
改めて考えて頂くワークショップになりました。
杉並区動物適正飼養普及員(どうぶつ相談員)さん対象の
ペット防災ワークショップでした。
ペット同行避難の概念や
ペットを守るために飼い主さんが準備しておくこと、
避難所でのことなどを2時間、
ペット災害危機管理士として、防災士としてお話し、
後半はワークショップに取り組んで頂きました。
杉並区から委嘱されているどうぶつ相談員さん達は発災時、
区が飼い主さん達に対する適正飼育の指導を行う際に
協力することを期待されています。(地域防災計画より)
どうぶつ相談員さん同士が正しい情報を共有し、
いざという時に自身の安全を確保しつつ
飼い主さん達の支援が出来ればと思います。
画像の白い枠は
大きい四角が1人辺りのスフィア基準。
小さい四角が杉並区の避難所における
収容可能人員を算出している1人辺りの広さ。
スフィア基準とは
被災地の人権に関する世界基準です。
避難所はペットだけではなく、
人にとってもとても過酷な環境です。
自身の命と健康を守るために、
日頃の準備の大切さや、
準備とは何をしておけば良いのかを
改めて考えて頂くワークショップになりました。


ワークショップ
11月17日(日)
横浜市保土ヶ谷区の区役所分室で
ペット防災講座第3回を担当させて頂きました。
前半は防災の基本は自助であることや、
ペット同行避難の概念をしっかりお伝えしたあと、
後半は防災拠点でのペット飼育ルールをグループで考えて頂きました。
日頃の備えというと、多くの方が備蓄に意識が向きがちですが、
今回は避難生活を考える前の、
もっと根本的な《発災時、あなたはどこで命を守りますか?》という事を考えて頂き、《避難先の候補のひとつに防災拠点を》というお話をしました。
日頃の備えは物品を備蓄する事だけではない事や、
備えのひとつとして平時から飼い主の会を立ち上げ
飼育ルールも考えておいた方が良いのだという事に気付いて頂けたように思います。
グループでワークショップをして頂きましたが、
基本的に同じ防災拠点に避難する方々でグループを作って頂いたので、
同じ地域の人とコミュニケーションが取れたことも良かったですし、
ルール作りも自分事と感じながら
積極的に取り組んで頂いたように思います。
まずは自分の命を守ること。
ペットを守れるのは飼い主さんしかいないことを改めて確認し、
『地域のコミュニティや飼い主同士の絆ができ、
いざという時に互いに協力し助け合えますようにと心から願っています』という言葉で講座を締めさせて頂きました。
<受講生の声>
●まだまだ知らない事がたくさんありました。
●ワークショップで色々な意見が聞けて良かったです。
●基本的なto doが分かった。
●初めて聞く内容も多く、とても勉強になりました。
●防災拠点でのペット飼育管理は動物愛護の気持ちだけではだめだと改めて思い、頭の整理ができました。多くの人に知って欲しいと思います。
など、多数のご感想を頂きました。ありがとうございました。
横浜市保土ヶ谷区の区役所分室で
ペット防災講座第3回を担当させて頂きました。
前半は防災の基本は自助であることや、
ペット同行避難の概念をしっかりお伝えしたあと、
後半は防災拠点でのペット飼育ルールをグループで考えて頂きました。
日頃の備えというと、多くの方が備蓄に意識が向きがちですが、
今回は避難生活を考える前の、
もっと根本的な《発災時、あなたはどこで命を守りますか?》という事を考えて頂き、《避難先の候補のひとつに防災拠点を》というお話をしました。
日頃の備えは物品を備蓄する事だけではない事や、
備えのひとつとして平時から飼い主の会を立ち上げ
飼育ルールも考えておいた方が良いのだという事に気付いて頂けたように思います。
グループでワークショップをして頂きましたが、
基本的に同じ防災拠点に避難する方々でグループを作って頂いたので、
同じ地域の人とコミュニケーションが取れたことも良かったですし、
ルール作りも自分事と感じながら
積極的に取り組んで頂いたように思います。
まずは自分の命を守ること。
ペットを守れるのは飼い主さんしかいないことを改めて確認し、
『地域のコミュニティや飼い主同士の絆ができ、
いざという時に互いに協力し助け合えますようにと心から願っています』という言葉で講座を締めさせて頂きました。
<受講生の声>
●まだまだ知らない事がたくさんありました。
●ワークショップで色々な意見が聞けて良かったです。
●基本的なto doが分かった。
●初めて聞く内容も多く、とても勉強になりました。
●防災拠点でのペット飼育管理は動物愛護の気持ちだけではだめだと改めて思い、頭の整理ができました。多くの人に知って欲しいと思います。
など、多数のご感想を頂きました。ありがとうございました。


震災訓練
9月~12月は各地で震災訓練や防災に関するイベントが開催されます。
毎年、訓練やイベントに参加致しますが、
ペット防災の関心は年々高まっていると感じています。
今年も多くの訓練やイベントに参加させて頂きました。
訓練内容は避難所によって様々です。
是非、もしもの時に避難するかもしれない避難所へ関心を持って頂き、
実際に訓練に参加してみてください。
最寄り避難所の訓練日時は
町内の掲示板や回覧板でのお知らせをチェックしたり、
直接役所の防災課にお問い合わせしてみてください。
毎年、訓練やイベントに参加致しますが、
ペット防災の関心は年々高まっていると感じています。
今年も多くの訓練やイベントに参加させて頂きました。
訓練内容は避難所によって様々です。
是非、もしもの時に避難するかもしれない避難所へ関心を持って頂き、
実際に訓練に参加してみてください。
最寄り避難所の訓練日時は
町内の掲示板や回覧板でのお知らせをチェックしたり、
直接役所の防災課にお問い合わせしてみてください。

ペット災害危機管理士会の会報
ペット災害危機管理士1級講師として、
ペット同行避難の現状、課題、対策について
杉並区動物議員連盟の勉強会でお話させて頂いた様子を
ペット災害危機管理士会の会報に載せてくださいました。
環境省が策定したガイドライン【ペット同行避難】の
第一の目的は《人命を守るため》
一人でも多くの方々に正しい情報を知っていただき、
いざという時に飼い主さん同士が助け合い支え合えますように。。。
これからも啓発を続けていきます。
ペット同行避難の現状、課題、対策について
杉並区動物議員連盟の勉強会でお話させて頂いた様子を
ペット災害危機管理士会の会報に載せてくださいました。
環境省が策定したガイドライン【ペット同行避難】の
第一の目的は《人命を守るため》
一人でも多くの方々に正しい情報を知っていただき、
いざという時に飼い主さん同士が助け合い支え合えますように。。。
これからも啓発を続けていきます。





